人工知能を用いて医療・介護・保育分野の省力化

2016-10-12

人工知能に関する若手議連・党の戦略本部で役員に就任。

AI(人工知能)やビッグデータ、IoT等について利活用を促進するための議員連盟を結成し、事務局長に就任しました。また、党内にも総裁直属の人工知能未来社会経済戦略本部が立ち上がり、事務局次長に就任しました。AIによる経済効率化の動きは、「第4次産業革命」とも言われており、この分野に関する研究は、新産業の主導権を握るために世界中で行われています。国でも取り組みを進めており、医療実験が行われている地元新潟大学医学部では、尿に含まれる成分で、病気を判断するため、膨大なデータの集積が行われています。この分野でこれほどデータが蓄積しているところは他にないそうです。将来的には、家庭での毎日の排尿により、健康状態の把握ができるよう研究が進められています。新潟大学がAI研究のさらに重要な拠点となるよう、引き続き尽力して参ります。

 

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